錦織圭の英語学習法

テニスの全米オープン男子シングルス準決勝で、錦織圭選手が第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6-4、1-6、7-6、6-3で破り、アジアから初の4大大会決勝進出を決めました! 日本中がすごく盛り上がっています!すごいことです! さて、錦織選手の英語学習について書きたいですが、残念ながらその情報を見付けることは出来ませんでした。 しかし、ご存知の人は多いと思いますが、彼が中学生の時、IMGニック・ボロテリー・テニスアカデミー(英: Nick Bollettieri Tennis Academy)に日本テニス協会会長・盛田正明が運営する「盛田正明テニス・ファンド」対象選手となり留学するため渡米しました。以降アメリカ合衆国フロリダを活動拠点としています。「Wikipediaより」 このニック・ボロテリーテニスアカデミーはプロテニス選手を養成する完全寄宿制の国際テニス選手養成学校で、IMGアカデミーズ(IMG Academies, IMGA)を構成するアカデミーの1つでもある。その他に、バスケットボール、野球、サッカー、ゴルフ、ラクロス、フットボール、陸上競技など多様な分野のスポーツ選手を抱えるプロアスリートを専門とするスポーツ選手の総合養成学校です。 そして、ここで英語レッスンもあります。English Language Learner Programです。TOEFLの点数が良くなくて、英語コミュニケーションに問題のある学生は許容レベルに達成するまで補足英語クラスに配置されます。1学期に2つのクラスを受講、その費用は$675/クラス=$1350( 約14万円、年間28万円)。ちなみに、入学金はおよそ$2000(約21万円)と年間の学費は$70400(約740万円)(宿泊と食事込み)です。 話しを英語学習に戻ります。スポーツもそうですが、英語学習にも同じことは言えると思います。 大事なことは:  ・良い学習環境/場所を選ぶこと ・諦めずにやり続けること 皆さん、どう思いますか?

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