フィリピンの仮面祭り「Masskara Festival」

フィリピン・ネグロス島のバコロド市では毎年10月にド派手なお祭り「マスカラフェスティバル 」が行われています。 ネグロス島はフィリピンので最もサトウキビ農園が多いところです。バコロド市の港が砂糖の集散地になっています。 また、バコロド市は「微笑みの都市 City of Smiles」 として知られています。しかし、1980年代に、砂糖の市場価格が下落しバコロドとネグロス島に飢餓と貧困が襲いました。同じ時期に、マニラ-バコロド間 の旅客船の事故があって、700人の犠牲者が出ました。この苦しい時期に、バコロド市民に「微笑み」うぃ戻すために、このお祭りを考え出しました! このお祭りの最大の特徴は、と派手な「笑顔を絶やさない顔マスク」で、ヴェネツィアとリオのカーニバルの影響を強く受けています。「辛い時でも微笑みを絶やすことなく前向きに生きよう」というと意味が込められています! このお祭りの「マスカラ」は混成語になっています。マスクと仮面の意味も勿論あります。使っているスペルは「Masskara」で、Mass(英語でたくさん)」、「kara(スペイン語で顔)」という意味もあります。 このお祭りを紹介している記事です: 笑う仮面の裏に切ない理由・・・フィリピンのド派手なマスカラフェスティバル (TABIZINE、2014年9月13日の記事) 詳しい情報はバコロド市公式ウェブサイト: bacolodcity.gov.ph

バコロド市に、ご紹介できる英語学校があります。OKEA (Oceanic Kingdom English Academy) です。

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