東京都 五輪に向け「英語村」開設へ

東京都 五輪に向け「英語村」開設へ

(NHK News Web、2014年12月27日の記事より) 2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、東京都は英語教育を強化しようと、日本語の使用を禁止し、英語漬けの生活を体験できる教育施設「英語村」を4年後の2018年をめどに開設すること発表しました。 東京都は今年度、都立高校に海外から新たに100人の英語の指導助手を招くなど、6年後のオリンピックに向けて英語教育の強化を進めています。 新たに開設することになった「英語村」は、英語教育に力を入れる韓国では10年ほど前から盛んで、欧米のレストランや銀行などをイメージした施設が各地につくられ、授業などに活用されています。 東京都が開設する「英語村」は、小中高の児童生徒を対象に、東京にいながら英語漬けの生活が体験できるよう、原則、オールイングリッシュによる外国人講師から実践的な英会話を学んでもらう計画です。 東京都によりますと、「英語村」を自治体がつくるのは国内では初めてだということで、オリンピックのあとも英語教育の拠点として活用していくことにしています。

#英語 #abconcepcion

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