フィリピンの第4四半期/2015年の経済成長率


第4四半期のフィリピンGDPは前年比+6.3%、予想上回る (ロイター、2016年1月28日の記事より) フィリピンの2015年10~12月(第4四半期)の国内総生産(GDP)は前年同期比6.3%増となり、市場予想の5.9%増を上回りました。 2015年は5.8%成長となった。 バークレイズ銀行(シンガポール)のエコノミスト、ラフル・バジョリア氏は「フィリピンは一部のアジア諸国のように、国外の成長に大きく頼っていない。政 府支出と投資を中心とした内需が第4・四半期の成長率を押し上げた」と指摘しました。「2016年もこの勢いが続く。2016年の成長率は5.5%程度 と、2016年から若干鈍化すると予想している。ただ、引き続き良好な状態だ」と述べました。 アルセニオ・バリサカン国家経済開発長官は、第4・四半期のGDP統計発表後に、2016年の成長率が6-7%になるとの見通しを示しました。 野村証券は、フィリピンのGDP成長率を6.5%と予想をしています。(下の記事を参考) Nomura sees Philippines GDP growth at 6.5% in 2016 (Philippine Star、2016年1月31日の時期) 5月のフィリピン大統領選挙はGDP成長率を押し上げると考えています。

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